若田光一さんと「恋はデジャ・ブ」

都田建設 ようちゃん

2009年07月30日 23:59

こんばんは。

本日TVをみていたら、ちょっと嬉しいニュースが・・・。
国際宇宙ステーションから離れ、「エンデバー」に乗り組む
若田光一さんが、奥様シュテファニーさんの選んだ曲
「アイ・ゴット・ユー・ベイブ」で起床した。
米映画「恋はデジャ・ブ(邦題)」で使われた曲。
「何週間も打ち上げが遅れたため、この曲で毎朝目覚め、
全く同じ日を繰り返し過ごすこの映画の主人公の運命を
思い出しました。
この曲を聞いて、夫が笑顔になることを願っています」

との内容でした。

  ・・・ぉおー!!!「恋はデジャ・ブ」じゃないですか!
 ワタクシの大大(以下エンドレス)大好きな映画じゃないですかっ!!
 邦題がアレでも、ジャケットがアレでも、そんなもの吹き飛ばしてしまう
 名作だと思います!!!

 「恋はデジャ・ブ」(Groundhog day) 時間: 100 分
 <スタッフ>
製作・監督・脚本: ハロルド・ライミス
製作: トレーバー・アルバート/脚本: ダニー・ルビン
<キャスト>
ビル・マーレイ(フィル・コナー)/アンディ・マクダウェル(リタ・ハンソン)
クリス・エリオット:ラリー/スティーヴン・トボロウスキー:ネッド
ブライアン・ドイル=マーレー:バスター・グリーン
マリス・ジェラティ:ナンシー
<あらすじ>
高慢で自己中心的なTVの人気予報官フィルは、
“聖燭節”の取材のためペンシルバニア州パンクスタウニーを訪れる。
無事に取材を済ませたフィルであったが、吹雪が町を直撃し、
足止めを喰ってしまう。
しかし、その翌朝フィルが目覚めてみると昨日と同じ“聖燭節”の
お祭が行われ、その翌日も・・・。
タイムラビリンスに迷い込んだ事に気付いたフィルであったが、
逆にこれを利用し魅力的な女性プロデューサー、
リタを口説く事を思いつく。
日に日に上達するフィルの口説きのテクニックに、はたしてリタは・・・?

ハロルド・ライミス監督が大好きなんです。
当たり外れがあろうが、大好きなんです!!
監督は「ゴースト・バスターズ」の3人の内の「メガネ君」です。
彼の映画は、愛や優しさがあると思ってます。

この作品はロマンチック・コメディではありますが、
【たった一日しかない大切な日】を、どのような気持ちで・どんな行動を
するのか、「生き方」みたいな深いものを考えさせられる
意外と深い映画でした。でも堅苦しくないんです。
結構イヤな奴のビル・マーレイが【ある一日】をどのように過ごすか、
その過程が笑えます。
音楽も良い!
ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」ジャズアレンジや
エンディング曲で、ナット・キング・コールが歌う
「.オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ」は大好きです♪

結局のところ・・・とにかく好きだ、と。



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