『スター・レッド』火星SF漫画です。

都田建設 ようちゃん

2010年04月16日 23:59

こんばんは!

アメリカのオバマ大統領が、15日NASAのケネディ宇宙センターにて
宇宙政策について演説しましたね!
計画では、30億ドル以上を投じて
『2015年までには新型ロケットの設計を終え、
25年までに有人宇宙船で月の軌道を越え小惑星に到達、
30年代半ばで火星の軌道へ達する』んだそうですよ!!


有人探査は月から火星へ。
オバマ大統領曰く
「月には到達した。宇宙には探査すべき場所が多くある」
・・・・・かっこいい~!

火星といえば
以前よりSFでは舞台となっていました。
本、映画・・・数え切れない程の『火星もの』があります。
レイ・ブラッドベリの「火星年代記」など、私の大好きな
小説です!!

今日は漫画をご紹介です♪
『スター・レッド』萩尾望都

<あらすじ>Amazonより
太陽系第4惑星・火星。赤い風の吹く星。23世紀末の地球に天を見つめる1人の少女がいた。レッド・星(せい)。火星に生まれ、火星を恋する第5世代の火星人。しかし、夢にまで見た故郷に帰った時、火星の大いなる災いが始まった。火星と火星人の呪われた運命を救うため、銀河系の中心で少女が見たものは……。萩尾望都が描く壮大なSF叙事詩。
<作者について>
wikipediaより
萩尾 望都(はぎお もと、本名同じ、女性 )福岡県大牟田市生まれ。埼玉県飯能市在住。
1969年『ルルとミミ』が『なかよし』夏休み増刊号に
掲載されてデビュー。
同年10月頃上京。竹宮惠子と共同アパートで生活し、
後に24年組と呼ばれることとなる漫画家たちと切磋琢磨
の日々を送った。
このアパートは後に大泉サロンと呼ばれることになる。
ここで増山法恵から、様々な文化的な知識を吸収する。
※24年組
昭和24年(1949年)頃の生まれで、1970年代に少女漫画の革新を担った女性漫画家達の一群を指す。
「花の24年組」とも呼ばれる。
青池保子、萩尾望都、竹宮惠子、大島弓子、木原敏江、
山岸凉子、樹村みのり、ささやななえこ、山田ミネコ、増山法恵


萩尾望都の作品の中で、2番目に好きな作品です。
1番は『11人いる!これは不動です!!
好きすぎて2冊持っているくらい好きなんです♪
この作品についてはあらためて記事にしようと目論んでます・・。

私はあまり漫画を読まないのですが(すぐ読み終わってしまうので)
この作者のSFは別格です!!
スター・レッドも素晴らしいです。
この架空の未来の世界観がしっかりして破綻がありません。
ぐいぐいと引き込まれます!
世界観・言葉・絵が一体となって萩尾さんの世界観が
伝わってきます。漫画ってスゴイ!!と感じさせてくれます。
知性も感じるのですが叙情的でもあって、
余韻を残すラストは、今思い出してもジーンとします。

少女マンガなんて・・・と思っている方、ぜひ読んでみて
下さいね!!!




≪1本の映画のような家づくり!見学会情報はこちら≫
都田建設セミナーで家づくりについて学びを楽しみませんか?
リフォーム 浜松  ⇒棟梁組
庭 エクステリア 外構 -エスティナ浜松-



関連記事