2009年05月06日
僕らのミライへ逆回転

こんばんは。
楽しいGWを過ごされていますか?
本日のDVDは【僕らのミライへ逆回転】です。
2008年製作 米・101分
【スタッフ・キャスト】
監督・脚本・製作:ミシェル・ゴンドリー
ジャック・ブラック
モス・デフ
ダニー・グローヴァー
ミア・ファロー
メロディー・ディアス
マーカス・カール・フランクリン
シガーニー・ウィーヴァー
【あらすじ(goo映画より)】
いまだにビデオテープしか置いてない街角のレンタルショップ。
そこは30年代に活躍した伝説のピアニストの生家だというが、
いまや再開発のため取り壊しの運命に。そんな中、店員のマイクは
店長から店の留守を預かる。やる気満々のマイクだが、
近くのトレーラーハウスに住む友人ジェリーが起こした「事件」のせいで、
店の全ビデオの中身が消去されてしまう。
困った二人は自分たちで映画をリメイクし、それを客に貸し出すのだが…。
(※伝説のピアニスト~ファッツ・ウォーラーです。)
えっと・・・・この邦題はちょっと・・・・・・・。
原題は【BE KIND REWIND】巻き戻してご返却下さい、
という意味ですが舞台となるレンタルビデオ屋の店名でもあります。
「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック(ジェリー)と、
「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督・・。
それにラッパーで「16ブロック」のモス・デフ(マイク)が競演・・・。
一体どんな映画なのだろう?でもあらすじだけで
ものすごく面白そう!おバカ系のコメディなのかな?
・・・・・と思っていました。
ビデオが消去されてしまう「事件」は、かなりおバカなんですが、
それだけではナイ!じんわり切なく、愛にあふれる映画でした。
『ゴーストバスターズ』『ロボコップ』『ライオンキング』のリメイク
(スウェーデッド)はかなりチープなんですが、町の人々には
大好評!(私も絶対に借りてます!!)
お金をかけてCG使うだけが良い映画なのだろうか?
今のハリウッド映画に対する疑問を投げかけているように
感じました。
お金が無くても、知恵を絞って手作りする
「作ることへの楽しさ」
町の人々もまきこんで
「下町の人情、参加する事の楽しさ」
そして
「映画を観る楽しさ」
をとっても愛している人々によって作られた映画です。
音楽もとっても良かったです!
ラストシーンはかなり切なく、ホロリとさせられます。
私は人と「泣くツボ」が違うらしいので参考にならないかも
知れませんが、ラスト号泣してました・・・・。
見終わった後はじんわりと感動している、そんな映画でした。
映画が好きで、おバカ映画も嫌いじゃない人
ちょっとだけ「ニューシネマパラダイス」の雰囲気もありますので
ぜひ観てくださいね!(賛否両論ありそうですけど)
出演されているミア・ファローの『カイロの紫のバラ』も
また見てみようかな・・・。
あーーー映画ってステキだなぁー
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Posted by 都田建設 ようちゃん at 00:26│Comments(2)
│映像
この記事へのコメント
町の人々もまきこんで
「下町の人情、参加する事の楽しさ」
この言葉にぴぴっときました
やっぱりたのしくなくちゃぁね!
「下町の人情、参加する事の楽しさ」
この言葉にぴぴっときました
やっぱりたのしくなくちゃぁね!
Posted by kyoko at 2009年05月06日 06:19
【kyoko様】
コメントありがとうございます!
そうですよね!楽しくないと!
何事も傍観しているより
参加したほうが絶対楽しいですよね♪
コメントありがとうございます!
そうですよね!楽しくないと!
何事も傍観しているより
参加したほうが絶対楽しいですよね♪
Posted by 都田建設 ようちゃん at 2009年05月06日 11:26